静岡で緑内障の治療を受けた

私が受けた緑内障の手術

緑内障と診断され手術をすることに私が受けた緑内障の手術手術後は大量の目薬に悩まされた

私が受けたのは眼圧を下げるための線維柱帯切開術というものです。
目詰まりを起こしている線維柱帯を一度切ることで、眼圧を下げるということでした。
合併症がなく比較的安全な手術ですよと言われ、このまま病気が進行して視力を失うことに比べたら怖くはない、と思って、受けることにしたのです。
手術は20分くらいで局所麻酔である、と説明されました。
麻酔そのものは痛かったですが、手術中は痛みはほぼありませんでした。
しかし目を触られていることや何かされていることははっきりとわかるので、それが怖かったです。
普通は眼球を触られることはありませんから、緊張で全身汗だくだったと思います。
しかし施術中、看護師さんが手を握っていてくれました。
流れとしては、手術前検査があり、点滴で目の濁りをなくします。
水は飲んでもいいとのことでしたが、絶食でした。
まぶたを開けるための器具を使う時が、一番ドキドキしたかもしれません。
痛みはありませんでしたが目を触られるという不快感に耐えつつ何とか手術を終え、待機室まで車椅子を使って移動しました。

「40歳を超えたら年1回緑内障の検査を」
ほぼ世間に広まっていないですが、これは本当です。


白内障→見えなくなる、手術で治ることが多い

緑内障→見えなくなる、なると治らない、ですが進行抑制可能

逆に緑内障検査を受けて、見逃される はほぼありません

「40歳を超えたら年1回緑内障の検査を」

— minba (@minba62629841) February 6, 2020